ベニソンドッグ

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鹿肉は高級な狩猟肉(ジビエ)として日本でも古くから愛されてきました

1頭のエゾ鹿から採れる鹿肉は約30kg。冬に向かい脂を貯める9月〜12月が美味とされ、また牝鹿のほうが柔肉で脂ものっており、とくに2歳くらいが一番旨いといわれます。さらに輸入の飼育鹿に対し、国産の野生鹿はジビエ特有の香りと肉質の良さに定評があります。
肉質は赤く、高タンパクで低脂肪。しかも鉄分、そして魚類に含有量が多いことで有名なドコサヘキサエン酸( DHA )を多く含みます。アミノ酸やミネラルバランスにも優れ、鹿肉は栄養学的に「カラダに良いヘルシーな食材」として注目されています。これは人が食べても、ペットが食べても同じです。

ベニソンドッグに使用する鹿肉は、北海道は阿寒・釧路の大自然に生きる健康な野生のエゾ鹿の肉です。

<純国産><無添加><狩猟による鹿肉のみを使う>――この3点にこだわりました。

動物は本来、自然の中で、自然に生きるものを食べています。食は生きるみなもとです。保存剤や添加物を混ぜて作る加工食品による弊害、たとえば何世代にもわたって摂取し続けたドッグフードが引き起こすアレルギー、あるいは過剰な肥満、筋肉をつけたい犬・猫などは、天然の自然食材で癒してあげたいものです。

鹿肉は高タンパク低カロリー

エゾ鹿の栄養成分は牛肉と比較して、タンパク質は約2倍(肉の部位により異なります。)、脂質は10分の1以下と「低脂肪」、「低カロリー」のヘルシー食材です。
鉄分が豊富で、豚肉の約10倍、牛肉の約5倍、多いと言われる羊の約1.5倍、カキ貝と同等。
DHA(魚類に含まれるドコサヘキサエン酸)も多く含まれています。
アミノ酸やミネラルバランスも優れています。

鹿と牛の成分比較

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