フォルツァ10(FORZA10)

フォルツァ10(FORZA10)


2011/11/22 セルジオ氏が当店に来店しました。詳細はFacebookにて。


フォルツァディエチ(FORZA10)とは

イタリアの獣医師が22年の歳月をかけて、臨床事例を基にペットの健康を目指した食事療法食です。
食品に含まれる残留化学物質を極力排除するため、無農薬・オーガニック・海洋汚染の少ない海の魚などを原料使用しています。
また、有機食品加工製造認可やISO基準を取得し、オートメーション化された衛生的な自社工場で、自社商品のみを製造し、 食の安全を提供。
漢方や植物療法に着眼。動物本来の健康力を見直し、一頭ごとに違うコンディション別に選べる独自性のある商品群です。

グリーンブランド2012

グリーンブランドロゴ

天然原料を使用し、化学的な保存料・着色量・香料等を使用せず、愛犬と愛猫の健康維持を目的とした製品を製造しているSanyPet社は、ヨーロッパでも大変権威のあるこのGreenBrandを2年連続で受賞致しました。
自社工場に太陽光発電システムの導入等、地球環境保護活動に寄与しており、グリーンブランドの認定を受けています。


創業者セルジオ

セルジオ

1996年、獣医師であるセルジオ氏によりSanyPet社は創立されました。
1974年から22年の歳月を掛けて、ペットの最も一般的な病理と食べ物の関係性を研究した結果、自然飼育ではなく発育を早める促進剤や抗生物質を与えられた牛・羊・鶏肉等の残留化学物質が原因であると突き止めました。

しかし、畑・牧場を有機農場・有機牧場にし政府公認を貰うには大変な時間が掛かり、またそれにより製造されるペットフードは、少量で高価になり、現実的ではありませんでした。

そこでDrセルジオは「魚」に注目しました。
自然界で育った魚には促進剤・抗生物質・遺伝子組み換えの弊害はほぼありません。
当然、海洋汚染にも配慮し、汚染が少ない漁場の魚を原料にして試作を繰り返し、「FORZA10シリーズ」を完成させました


パドバの近代工場

パドバの工場

FORZA10のすべてのドライフードは、2008年新設されたパドバの自社工場で生産されています。
新工場は最新技術と画期的な開発チームにより、有機食品生産のCCPB承認を受けています。

生産国イタリアは日本と違い、ペットフードと人間の食べ物は同じ「食品基準」となる為、ペットフードも人間の食品同様のチェックを受けて、オーガニック(有機食品)認定が行われます。

自社工場を持たず外部委託製造のペットフードメーカーや、老朽化した人間用食品加工工場の一部で製造するペットフードメーカーが多い中、サニーペット社は新設の自社工場で、自社製品のみを製造します。
原料配合から生産・袋詰・出荷時のパレット積に至るまですべてオートメーション化され、製造工程すべてにおいて一切、人の手に触れることのない衛生的な環境で一環生産されます。
また、徹底した第三者機関でのチェックによりISO9001:2008認証取得もされています。


企業コンセプト

会議

食品由来の病体の科学的知識と経験はサニーペット社の企業活動の中心に位置します。
サニーペット商品は、40人以上の専門獣医師チームの「ペットを育てる健康プロジェクト:HEALTH PROJECT」として開発され、すべての製品は臨床経験をもとに製造されています。
その結果、イタリア国内ではペットショップ・獣医師はもとより、一般薬局においてもFORZA10の取扱を推奨しております。
現在ではヨーロッパ・東ヨーロッパで急速に拡大しており、日本の飼主様にも企業コンセプトと製品を受け入れられています。


原材料の安全性

Forza10原材料の肉はOIEの基準に従っています。
O,I ,E 国際獣疫事務局World Organization for Animal Health
1924年設立、167カ国が参加
OIEコード
加盟国は動物(畜産物)の検疫、飼育の方法や食肉加工などについてOIEコードを基準にしなければならない。

栄養基準とその製造過程における安全の証明

FORZA10ペットフードはEU規則1774/2002/CE に従って製造されています。
ヨーロッパではペットフードに対する統一した法規制がある。
つまりこの安全基準に違反した場合は法的制裁が加えられる。

【EU規則1774/2002/CE】
Reg. 1774/2002/EC
REGULATION (EC) No 1774/2002 OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF
THE COUNCIL of 3 October2002 laying down health rules concerning animal
by-products not intended for human consumption
動物の肉の使用してはいけない部分についての規定。生肉をペットフードに使用する場合の熱処理の基準などが規定されている。

【EU規則178/2002】
EU においては、加盟国共通で適用される規則(Regulation)、域内の加盟国が自国の法令に反映すべき事項を示す指令(Directive)等に基づき、統一的な法規制が行われている。
食品及び飼料の安全に関する一般原則やEFSA(欧州食品安全庁)の設置について定めている規則178/20025では、飼料の定義(第3条第4項)からペットフードを明示的に除外しておらず、第5条第1項において「食品法は、適切な場合において動物の健康と福祉、植物の健康及び環境を考慮しつつ、人の生命と健康の高いレベルでの保護及び公正な食品の取引を含む消費者の利益の保護という一般目的を追求しなければならない。」とされている。
その他の規則等では規則178/2002 の飼料の定義を引用しつつ、有害物質、添加物、表示等に関して規定しており、ペットフードが飼料として法的に規制されている。

公的機関の保証

Forza10の全ての商品は以下のような厳しい検査機関のチェックを受け、その品質が保証されています。


VETENARY FORMULATIONロゴ

【VETENARY FORMULATION(イタリア獣医師会認定商品)】
イタリアでは獣医師はフードを取り扱えません。FORZA10(フォルツァディエチ)はイタリア獣医師会が推奨しています。



CCPBロゴ

【CCBP(イタリア農水省オーガニック商品)】
(食品・化粧品・ワイン等も同じ機関)としてとても厳しい試験基準をクリアしています。
イタリアではペットフードは、人の食べ物と同様の食品カテゴリーで認定検査を行います。
FORZA10BIO、エブリデイドッグフード、キャットフードにつきましてはイタリア政府のオーガニック認定CCPBを取得しています。
そしてこの有機マークはエブリデイの商品の全てに印字されています。
この認定こそForza10の信頼されイタリア国内で一番支持されている所以なのです。
しかしこのCCBPを取得するためには定められた全ての検査を通過しなければなりません。その基準は非常に厳しくしかも毎月その品質についての検査を受けなければなりません。



DEBIOロゴ

【DEBIO(ノルウェーオーガニック生産規格標準化委員会認定国家資源)】
多くが海産物であるノルウェーで認定されたオーガニック漁場で取れた魚が原料です(エブリデイ)。



IFORMロゴ

【IFOAM(国際有機農業運動連盟)】
IFOAMにより、CCPBは世界有機認証を受けています。
世界中のオーガニック基準を定めているのがIFOAMで、このIFOAMの国際基準に沿って各国がオーガニック認可体制を確立させています。
同じオーガニックでも、世界認証と自称または生産国認証とは決定的な違いがあります。
(日本では農水省が加盟し、有機JASとして認定しますがペットフードは食品カテゴリーではありません。)

有機農法とは一口で言えば化学肥料を3年以上使用しないで耕作された農地、、、、ということですが現実に農家の人達の日頃の耕作には多種多様な工程があります。
その細かい部分についての取り決めがこの基準なのです。この基準が各国で差があった場合、輸出輸入に問題が生じます。
イタリアでは政府が認めていても日本では大丈夫?のような心配が起きないように、このような国際的機関が国際的なオーガニック基準を定めているわけです。

日本には有機JAS法がありますが、ペットフードは食品のカテゴリーに入っていないのでたとえオーガニックフードを作ったとしてもそれを証明する方法はないのです。
つまりペットフードには有機JAS法が適用されないのです。
イタリアではペットフードは人間の食べ物と同じように食品としてのカテゴリーに入っていますから、オーガニックの認定を受けることが出来ます。

多くのペットフードが自然の、とか無添加、ナチュラルと言う記述で売られていますが、とても曖昧な表現です。
無添加というのは化学保存料、化学着色料、化学香料などが無添加と言う意味です。そしてオーガニックと呼ぶことが出来るのはCCPBのような認定がされているフードだけなのです。
余談ですが、よく“生産者の顔が見える”ということでトレサービリティを明示することで消費者に安心をもたらしてくれる野菜がありますが、有機農産物とは別物です。よく勘違いされている方がいらっしゃいますので。
生産者が明らかにされていることはとてもいいことですが、保証されていることではないのです。



ISO9001:2008証明

【ISO9001:2008 取得(国際標準化機構)】
高品質と、優れた企業活動の代名詞ともいわれる国際規格です。
品質保証・サービスのマネジメントと企業運営(9001:2008)の国際規格に認可された最新の自社工場で製造されています。

  • 品質マネジメントシステム
  • 経営者の責任
  • 資源の管理
  • 製品実現
  • 測定,分析,及び改善

肉原料

FORZA10のタンパク原料となる魚・肉(鶏肉・鹿肉・ラム肉・牛肉)は、全て経済畜産・集約畜産されていないので一般的な食物過敏症の主要原因と考えられる「化学飼料」に使用される薬品の残留物を含みません。

原料 解説

栄養価が高く消化によい食物です。脂肪分が少なく、ビタミンA・ビタミンD3・ビタミンBグループ・鉄分・リンといったミネラルを多く含んでいます。
また、EPA・DHAとして同化されるオメガ3系脂肪酸を多く含みLDL(悪玉)コレステロールを下げ、病気を予防し健康な皮膚やきれいな毛並みに貢献します。
そしてそれらは同時に免疫機能を促進する効果があります。

鹿肉

集約畜産ではなく、野生に近い状態で生活しています。
高タンパク質(筋肉の成長を促進)で低カロリーな上鉄分やビタミンPP(ナイアシン)やビタミンBを摂取するにも最適です。
又必須アミノ酸が豊富で、オメガ3とオメガ6の配合がよく、特に飽和脂肪が少ない肉です。

鶏肉

低カロリーで消化に良い肉です。それは筋肉繊維が細い為コラーゲンやエラスチンが少ないためです。
穀物に含まれるアミノ酸であるリシンを特に多く含み、枝分かれしたアミノ酸も多く含みます。
脂肪は、高度の不飽和状態であるのが特徴です。 血液中に酸素を運んだり、皮膚の健康を保つのに重要なミネラルである鉄分や亜鉛を多く含みます。
リノール酸は、皮膚や毛並みや生殖器の保護に役立ちます。

穀物原料

炭水化物の使用源は、消化やエネルギー機能を持つ組織に強い影響を与えます。
炭水化物は以下の原料を使用します。

原料 解説

本物の自然食品で、同化しやすいデンプンを含みとても消化がよく、ビタミンBを多く含みます。
主な特徴のひとつは消化の良さなので、幼年老年の年齢を問わずいずれの 食事にも適しています。
その上、グリアジンを含まないので、タンパク質の消化が苦手で 麦(穀物)過敏症に苦しんでいる子達にとって「代替」製品 になります。

トウモロコシ

一般的にトウモロコシについての誤解が多く見られます。
トウモロコシ全粉・トウモロコシヌカ等をペット原料として使用している場合、トウモロコシ本来の 栄養部分を取り除き、増量剤として配合された結果、栄養価も大変低い又は含まれていない商品が存在します。
原料使用されるトウモロコシ品種は人間の食用と経済畜産のエサ用とはそもそも品種自体も違います。
消化吸収も悪く、タンパク質は大変低品質です。
給与量が多く、便量・便臭が増えるので飼い主も気づきます。
FORZA10が使用するトウモロコシは「粉挽きトウモロコシ粒粉」であり、人間が食する トウモロコシと同じ品種原料です。
その品種原料は大変高価なため、 一般的に安価なペットフードには使わない(使えない)のが現状です。

そして加工方法の違いも商品品質を大きく左右し、「全粒」「粗挽き」「粉挽き」では全く違うものです。

もう一つの誤解はトウモロコシがアレルギーになりやすいと思われている事です。
まず、人間へのアレルギー特定原材料にも、推奨18品目の中にもトウモロコシは含まれておりません。
そして穀物アレルギーが起こる大きな原因にグリアジンという物質があります。
これはトウモロコシのタンパク質には含まれておらず穀物アレルギーの一番多い穀物は小麦だと言われています。
また、遺伝子組み換えや農薬汚染によってトウモロコシ原料自体に問題や不安がある場合がありますがFORZA10の原料となるトウモロコシには遺伝子組み換えではないトウモロコシの粒部分の身を使用し、 農薬を使用していない契約農場のトウモロコシを使用します。

トウモロコシは専属契約農家より粒状のまま袋詰されてサニーペット社に届けられます。
(使用品種:トウモロコシ学名 Zea Mays L.(家畜用トウモロコシとは違う品種):英名sweetcorn)
 ↓
スイス SKIOLD社製 圧縮粉砕機でトウモロコシを粉末状にします。
特徴:圧縮粉砕時の発熱温度を25℃までに抑えることにより必要成分の熱変性を防ぎます。
(一般的には粉砕時に34℃以上に温度が上昇し熱変性を起こします。)
 ↓
全粒>粗挽>粉砕の順に消化率が上がります。
そして粉砕方法も叩いてつぶすよりも圧をかけてすり潰す方がさらに細かく粉砕されて密度が小さく表面積が広がる為、消化性と嗜好性があがります。
 ↓
SKIOLD社の発熱を抑える技術を持った圧縮粉砕機で熱変性をさせずに原料を粉末にします。
消化率も高く摂取後の便臭も減少します。
トウモロコシは原料となる「品種」「使用部位」「加工方法」で消化・吸収・嗜好性等が大きく異なります。

脂質原料

エネルギー源にもなる重要な栄養素で、炭水化物やタンパク質と比較すると倍のエネルギーを供給します。
さらに、必須脂肪酸(リノール酸、アラキドン酸など)の 大切な供給源で、脂溶性ビタミン(A・E・D3・K)の吸収を促進し、食欲を増進する効果があります。
脂質は、脂肪酸の化合物で、その中に必須なものもあります。
これらの必須脂肪酸は、体内で作ることができないので食生活で摂取しなければなりません。
脂質を含むと、犬や猫にとってとても食いつきの良いフードになります。

原料 解説
魚油

必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6を多く含みます。 特にオメガ3はEPAやDHAを多く含むことが特徴です。

コーン油

リノール酸(オメガ6系の脂肪酸)を多く含み、皮膚や毛並みを健康に保ち、皮膚の乾燥や荒れを予防するのに効果があります。

ひまわり油

ひまわりの種の油は、多価不飽和脂肪酸を多く含み、特にリノール酸とオメガ3(75%まで)と多量のビタミンE(68 ミリグラム / 100 g)を含みます。
皮膚と毛並みの健康にとても良い油です。

ミネラル・ビタミン

ミネラルは、生体に微量存在し、エネルギーは作り出しません。
ミネラル分は、体重の約4%しかありませんがビタミンは、生命維持に重要な要素です。
ビタミンは、生体内で合成することができないので食物から摂取しなければならない栄養素の一つです。

原料 解説
ミネラル

ミネラルの代表的な働き
骨の形成を助ける・生物の水分量を調節・神経伝達や筋肉収縮に寄与・酵素の働きを助ける・タンパク質やホルモンの一部

ビタミン

ビタミンは2グループに分類されます。
水溶性(ビタミンC・ビタミンBグループ)、脂溶性(ビタミンA・E・D・K) 必要なビタミンは、病気の有無、年齢、性別など個体の健康状態により変化します。
授乳期や妊娠期には必要量が増加します。
FORZA10製品はすべて、 体格に応じたビタミンとキレートミネラルの必要量を的確に配合しています。

特徴的な原料

原料 解説
パイナップル

パイナップルは実や葉や茎、全ての部分に、ビタミンAとCが相当量含まれています。
主要成分はブロメラインで、抗炎症作用のある酸化防止作用や消炎作用、さらには消化も助けるタンパク質分解酵素です。
ブロメラインは、植物由来のタンパク質分解酵素を代表し、優れた消炎作用と腫れを引かせる作用があり、タンパク質を含む食品の消化吸収を助けます。
エキスは、外傷、化膿、過敏、アレルギーに由来する水腫や感染の治療に主に使用されます。

朝鮮人参の根

朝鮮人参の根(東洋自然医学で有名)は、以下の特長を持っています。
 ↓
活力…高齢の犬やおとなしい犬等あまり運動をしない犬用
ストレス対策
免疫促進…ビタミン・アミノ酸・ペプチド・ミネラル成分・酵素を含む・体内バクテリアを調整することにより免疫や消化を促進します。

Bio FOS
フラクトオリゴ糖

果物や野菜に含まれる炭水化物です。
ビフィズス菌や乳酸菌といった各種腸内細菌の数を調整する働きがあることが証明されています。
Bio FOSは、食べ物の栄養を腸内で吸収するのを助けます。

Bio MOS
マンナンオリゴ糖

ビール酵母に含まれ、腸内細菌の活動を調整します。

ビタミンC

特にローズヒップに豊富に含まれます。
ビタミンCは、抗酸化作用を持ち、フリーラジカルの酸化作用と対照的に働きます。

自然保存

本当の自然保存とするために、ビタミンEの作用で酸化を防ぎます。
(ガンマ・デルタの自然トコフェロール、そしてローズマリー抽出物を自然の酸化防止剤として利用します。)

お客様の声

東京都S様(猫用レギュラーダイエットご使用)
以前この商品を購入した者です。
うちの子は、それまでひどい全身の湿疹のため、常に痒がり、苛立ち、毛が殆どなくなるまで抜け、見るのも可哀想な程の状態が5年以上も続いていました。
正直なところダメもとで、御社の当製品を試しました。
3ヶ月ほど使用していると、だんだん痒がらず、抜毛も治まってきて、今では見違えるようなふわふわの愛らしい、昔の頃のこの子に戻ったようで、本人もとても楽そうです。
本当に感謝しております。
これからもこの商品を続けてあげたいと思うので、どうか扱い続けていただけますようお願いと感謝のご報告でした。

アクティウェットに白い塊が入っていました

犬用・猫用とも全てのアクティウェット商品はアイスランドの自社工場にて製造しておりますが、白い塊が入っている場合がございます。
2つのタイプが確認されました。

(1)原料の脂肪分が固まり(温度差によって)クリスタル化したものです。 原料を約130度に加熱し商品製造します。加熱により脂肪分から水分が抜け、軽くなります。
その後アルミトレイに注入され熱が冷めると固体状態に戻り、脂肪分より出た水分は調理された水分と共に蒸発していきます。アイスランドは大変寒く(最低気温マイナス20度)、その温度下では脂肪分は冷やされることにより更に凝固する場合があります。(クリスタル化)

(2)原料にラム肉を使用するリナールアクティウェットにある可能性ですが、稀にラム肉に付着した骨の一部が残っております。原料を冷凍ブロックで入荷し可能な限り、人の手では触れないよう加工します。Forza10 の生産工程の利点はあえてホモジナイザーを使用せず(ホモジナイザーとは 原料の粒子を微細化する機械)また肉を細分化するための乳化剤を使用しません。それにより脂肪分が程よく肉内に残り、天然原料の成分を壊さず食感を残します。
しかし欠点はその時々の天然原料を使用するため、季節により色や質感のばらつきが出てしまいます。
化学薬品を使用せず、人力での小さな骨のかけらを完全に除去するのは大変難しく、そのまま原料内にとどまっておりました。

リナールアクティウェットに毛の様なものが残っている

これはラム肉の皮膚内毛根に残った毛です。毛根を薬品など使って溶かすなどをしていない為、毛根内に残った毛まで完全に取り除けず商品の中に稀に残ってしまうことがあります。

アクティウェットに緑色の小さなかけらが入っている

これは他のアクティウェットに使用してる魚の皮が製造機械内に残ってしまい、それが混入してしまったのではないかと考えられます。当然のことながら清掃は細かく分解して行われるのですが、機械内に僅かに残ってしまっていた可能性が考えられます。勿論食べても何ら問題はございません。

Forza10猫リナールアクティブに含まれるAFSは肝臓に悪影響は無いのか

お客様が愛猫に選んだ商品であるRenalActiveは獣医が診断した慢性腎不全に大変有効で、同時に肝臓の代謝に害はありません。 RenalActiveのAFSタブレットに含まれているいくつかの天然成分の中でベアベリーにはタンニン(抗炎症作用と利尿作用)・フラボノイド(酸化防止及び解毒作用)等、特に有益な特性成分が含まれております。 ベアベリーに含まれるフラボノイドのおかげで肝臓の働きを助け、代謝を円滑に行うために解毒をします。 AFSに含まれているその他の天然成分のハギにはタンニンとフラボノイドが含まれており、それらは肝機能の改善を助け体から毒素の除去を促進します。 AFSにはタンポポも含まれておりそれは腎臓と肝臓のレベルを健康に保つ作用が含まれております。 タンポポは実際、肝臓の健康を考慮する時に必要な胆汁の増加を促進し肝臓から腸へ送りますが それだけではなく浄化・肝臓の解毒・抗炎症作用という特徴も持っています。 したがって、RenalActiveは慢性腎不全に苦しむ愛猫の食餌療法食として適しているにも関わらず、肝臓機能へも適切に貢献出来る製品です。 どうぞご安心ください。

犬用ラインナップ

犬用全部犬用アクティブ犬用ダイエット犬用ビオ犬用レジェンド犬用メンテナンス

猫用ラインナップ

猫用全部猫用アクティブ猫用ダイエット猫用ビオ猫用メンテナンス猫用フルーツ

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

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