地球の循環に配慮した製品

地球の循環に配慮した製品とは、犬や猫、動物などと共存し全ての生物が永続的に持続可能な地球を目指すことに貢献できる製品の事です。

2050年頃には35億人分の水が不足する

このまま人口増加と人間の肉食が進むと、2050年頃には35億人分の水が不足すると言われています。 牛肉1kgを生産するのに穀物飼料が約10kg必要で、穀物1kgを生産するのに水が1000リットル必要と言われているからです。 肉を食べずに飼料となる穀物をそのまま人間が食べればたくさんの人間に食べるものが行き渡ります。

原料となる動物にも配慮

原料とされる牛や豚や鶏は劣悪な環境で育てられ悲惨な一生を送ります。

例えば、鶏はお互いが傷つけ合わないためにクチバシをひよこのうちに神経があるのに麻酔無しで焼き切ります。豚は母豚は体の向きも変えられないような狭い場所で飼育されます。子豚は睾丸を麻酔無しで引きちぎられます。 そして病気になりやすいため抗生物質を投与し、早く大きくする為にホルモン剤が投与されます。現代の子どもたちの発育が良いのは決して無関係ではありません。


画像引用:Mirror Online

1957年から2005年までに鶏の体重は4倍にも膨れあがっている事を示している画像です。しかも日数はどんどん短くなっています。あまりに急速に体重が増える為足を骨折してしまう鶏もいるそうです。


【参考】店長のつぶやき:犬猫の売買や殺処分について意識の高い人は乳牛(牛乳)についても考えてほしい


動物は人間にとても近いですので「感情」があります。そして、劣悪な環境で育った動物はそのストレスやト殺時の恐怖のエネルギーが肉に残ります。その肉を食べる我々や犬猫にもその低い波動のエネルギーを取り込むことになります。

そこで、持続可能な環境と動物愛護とわたしたちの健康の観点から、本来の人間の食性(果実食性)を考えて肉食をできる限り減らし、食性に肉食を必要とする彼ら犬猫に譲ってあげてほしいのです。

さらには、原料となる動物たちができる限りストレスなく過ごす事ができて、むやみに抗生物質を投与されていない、環境にも配慮し製造されている製品を集めました。まだ完全ではありませんが順次追加していきたいと思います。

製品選定の基準

製品選定の基準です。
地球の循環を考慮し、持続可能なシステムである事と原料となる動物に対して動物愛護が最低限考慮されていること

動物実験を行わない事を表明している会社のもの
某米国有名メーカーで非人道的な動物実験が行われていたことが有名ですが、当然そのような会社のフードはこちらではご紹介できません。

鶏の飼育環境と動物愛護が考慮されているもの
現状、鶏肉となる鶏の飼育環境に厳格な基準や法律を設けているのはスウェーデン・スイス・ドイツくらいです。さらにスウェーデンでは1986年以降、家畜生産における治療以外での抗生物質の使用を禁止しています。
ちなみにペットフードにおける「平飼い鶏」は自然放牧(フリーレンジ)と誤解しがちですがほとんどがブロイラーです。たとえばカナダでは食肉用チキンの全出荷の90%以上がブロイラーで抗生物質投与は認められています。※スイスではブロイラーは禁止されています。
本来はブロイラーすら無くなる事が最終目標ですが、ひとまずは劣悪なバタリーゲージ環境の鶏肉を使用しておらず、ブロイラーでも1平方メートルあたりの飼育数が少なめの基準がある欧州のブロイラー鶏使用の製品は対象に含めました。


【参考】店長のつぶやき:日本と世界の鶏卵業界での鶏の扱われ方を動物愛護の視点で確認してみる


また、ホルモン剤投与の目的は体重を効率よく短い期間で増加させるためです。(EUではほとんどの国がホルモン剤投与を認めていない)
すなわち、オーガニックフードを除けば一番安全性が高く動物にも過度なストレスをかけていない鶏を使用しているのはスウェーデン・デンマーク・スイスくらいだということです。

また、おやつのジャーキー類もできる限り過大なストレスのかかる畜産・養殖の動物を使用しているものは避け、ここでご紹介するのは野生の鹿などの製品を選択しました。

養殖肉食魚不使用(サーモンなど)
主にノルウェーなどで行われている養殖サーモンは安全性は高いものの飼料に大量の小魚を使用します。このまま続けていくとどんどん小魚がいなくなってしまい食物連鎖が破たんします。
養殖サーモンの餌とするために天然小魚を乱獲→天然小魚が減少→天然サーモンが減少

以下順次詳細は書いていきます。。

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