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ボッシュ

boschとは?

研究

ドイツ屈指のメーカー
ボッシュ・ティアナールング社は、国際的に信頼され賞賛を受けているペットフードメーカーの世界的スペシャリストです。
ドイツ国内においてもペットフード界を常にリードするトップメーカーで有り続けています。
最高の品質を求めるという姿勢は継続的な最高品質の製品開発に表れています。

ボッシュドッグフード・ザナベレキャットフードに使用されている原材料は、すべて自然の恵み100%オールナチュラルの素材を使用しています。
(加工している粉末パウダー等を他社から購入し、製造している製品ではありません)

化学薬品、合成着色料、誘惑物質、香料、有害な添加物、大豆たんぱく質、遺伝子組み換え作物、屠殺肉類等は一切使用しておりません。

選び抜かれた原材料、成分(特に自然飼育鶏、牛肉、ラム肉、種々のハーブ、穀類)を用い、厳しく管理された製造プロセスを通して、安全で最高品質(非常に美味しく、消化性に優れ、愛犬・愛猫に適切)な製品ですが、それだけでなく原材料は全て、最高品質の人間が食する安全性が保証され認可を受けている自然素材だけを使用しています。

すべての原材料は自然な素材を使用しているがゆえに、収穫時期の違いにより、色、臭い、形状は一定ではありません。
また原材料には、加工をしていない全粒素材を使用していますので、シリアル・ハーブ・ベジタブル等の皮、粒等が入る場合がありますが、品質・安全性には何ら問題ありませんので、どうぞご安心下さい。

ボッシュ・ティアナールング社は、ドイツ畜産協会、ドイツ農林省品質保証認定企業です。
ボッシュドッグフード・ザナベレキャットフードは国際認証を取得した自社工場で生産しています。
自然飼育肉・無農薬有機栽培穀物等の原材料を確実に使用できるのは、自社工場で製造しているからです。

ボッシュ安心の国際認証

ISO9001認証

ISO9001 国際標準化機関認証 自社工場
2002.DIN EN ISO9001 環境専門家協会認証 取得

1987年に国際標準化機構(International Organization for Standardization)によって制定された品質保証のための規格です。
ISOは世界的に最も厳しい(製造工場・品質監査・品質管理・環境)検査機関で、ISOの認証を取得することは世界的に製品の安全性・品質保証が国際的に認められたということです。

ISO9001:2000について
品質を常に維持向上させるなど、顧客の満足度を向上させるための国際標準化機構が定めた国際規格のことです。 ISO9001の審査を受けることは、審査に合格して「ISO9001に基づく品質の確保、顧客の満足度と品質の向上のためのシステムを実行できる企業として認められることです。


HACCP認証

HACCP(食品危害分析重要管理点監視)認証 取得

HACCPとは、食品の製造工程全般を通じて危害の発生原因を分析し、重要管理事項を定め、より一層の安全確保を図る科学的な管理方式です。(エイチエーシーシーピー、またはハサップと呼ばれています)
元々NASA(アメリカ航空宇宙局)がロケット部分の品質管理や宇宙食の開発で採用した手法です。
宇宙飛行士が宇宙飛行中に食中毒になってしまっては大変な事態になってしまいます。
宇宙飛行士の食事は、絶対的に安全でなくてはなりません。

従来は「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。
そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査により行われてきました。

抜き取り検査だけの場合、危険な食品が、市場に出て食中毒を引き起こす可能性を排除することができません。

これに対してHACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

HACCPの日本における導入について
HACCPの日本での導入はEUとは異なって強制ではなく任意であり、日本では導入している企業はごくわずかです。日本のペットフードの製造業者においてはまだ導入されていません。世界的にもペット業界でもごく少数の製造業者がHACCPを導入しています。EU(欧州連合)地域においては加盟国に対して、すべての食品業者にHACCPシステムを実地させることを「食品衛生規則」で規定しています。


IFS認証

IFSインターナショナルフードスタンダード取得

IFSインターナショナルフードスタンダードは、厳しい水準規格の要件に従ってペットフードが人間の食物規格に適合し生産されるシステム、及び製造を行い、安全性に適合した生産をしている企業について厳しい検査を行い認定します。
検査認定は特別なプログラムにより構成されており、生産された商品のクオリティーと品質の保証、高水準での生産能力が構築された企業を検査するシステムです。


工場
徹底管理された輸送システム

安全な輸送方法、ドイツより最短距離で日本まで船便コンテナ輸送しております
通常の船便コンテナで輸入する場合、コンテナ内部の温度が非常に高温な状態になってしまうことがあります。
一般的にはペットフードの輸送は、通常の船便コンテナを利用して輸送するというのが主流ですが、ボッシュ製品は合成保存料や化学薬品を全く使用していないため、従来の輸送方法では栄養分や品質を損なう恐れがあります。
そのため、ドイツからはリーファーコンテナ(コンテナ内を10~18℃前後に維持できるコンテナ)で輸送しています。

通関
ペットフードを輸入する際には、日本へ到着した港で動物検疫、植物検疫を受ける必要があります。
検疫を受けるには、原産国・製造元のボッシュ社がドイツの公的機関から発行された証明書を提出する必要があります。
動物検疫の証明書には、英国から輸入された牛肉や死んだ動物の肉、病気の動物の肉など人間用として適さない肉は使用していないということ、原材料の滅菌方法、製造法が適切であること等が記載されています。
輸入時には毎回検査を受けることになっています。この検疫をパスすると輸入元への搬入となります。

倉庫保管、定温倉庫で保管管理をしています
ボッシュ社より出荷された製品は「ドイツ・ハンブルグ~スエズ運河を経由して、貨物船で28日間」で日本に到着します。
博多港に到着した製品は、検疫検査を受けて輸入元倉庫に到着します。輸入元倉庫では「20℃の鮮度を保てる温度」で品質管理しています。
運送業者の倉庫、及び貸し倉庫などを借りてなどの管理では一切ありません。
日本は高温多湿で特に夏期には温度管理されていない倉庫では40℃以上の高温になり、自然の酸化防止対策をしていても鮮度を保てないのです。

安全な輸送

保存方法

ご購入後のご自宅での保存は、直射日光を避けて涼しい場所での保存を強くお願いいたします。
未開封でもなるべく3ヶ月以内のうちに食べ始めていただくことをお願いいたします。(夏場は未開封でも1ヶ月以内に消費するよう心がけてください。)
未開封の状態でそのまま冷蔵庫に保管していただきますと賞味期限まで使用することが可能です。
開封後は、冷蔵庫での保存が望ましいです。また開封後は1ヶ月以内でご使用ください。

また、ご希望のお客様はクール便での発送もお受けしています。(別途クール料金210円がかかります)
但し、クール便での発送の条件として商品到着後、未開封であっても冷蔵庫での保管をお願い致します。
これは、クール便(冷蔵)が2度〜8度の状態で運ばれるため、商品到着後に常温で保管してしまうと商品の外側だけでなくドッグフードに含まれる水分が袋の内側に水分が出てしまい、(窓の結露と同じ原理です)カビの発生などの問題が出てしまうことがあるためです。
クール便で発送させていただいた場合は、商品到着後開封してフードを小分けし、冷蔵庫で保管するか、未開封の状態で冷蔵庫で保管する方法をお願い致します。

ブランドラインナップ

ボッシュ(bosch)ハイプレミアム

ボッシュ(bosch)ハイプレミアム コンセプト

ボッシュ(bosch)ハイプレミアム+(グルテンフリー)

ボッシュ(bosch)ハイプレミアム+(グルテンフリー)

ボッシュ(bosch)ライフプロテクション コンセプト

ボッシュ(bosch)ライフプロテクション コンセプト(グルテンフリー)

ボッシュ(bosch)ナチュラルオーガニック コンセプト

ボッシュ(bosch)ナチュラルオーガニック コンセプト

ボッシュ(bosch)ファイネストスナック コンセプト

ボッシュ(bosch)ファイネストスナック コンセプト

ザナベレ+(グルテンフリー)

ザナベレ+(グルテンフリー)