最終更新:2017年2月1日

このページでは、ペットフードに使用される原料についての情報を順次更新致します。
はじめにお断り致しますが、店長の空き時間に気が向けば更新しますので、更新頻度は遅いです。(汗)
基本的に当店で取り扱いのあるフードについての情報から掲載しますのでご了承ください。

肉類

チキン(鶏)

鶏肉は牛肉や豚肉と比べ、低カロリーで消化に良い肉とされています。
筋肉繊維が細い為コラーゲンやエラスチンが少ないためです。
穀物に含まれるアミノ酸であるリシンを特に多く含み、枝分かれしたアミノ酸も多く含みます。
脂肪は、高度の不飽和状態であるのが特徴です。 血液中に酸素を運んだり、皮膚の健康を保つのに重要なミネラルである鉄分や亜鉛を多く含みます。
リノール酸は、皮膚や毛並みや生殖器の保護に役立ちます。

チキン(鶏肉)は主に自然飼育とブロイラーなどの飼育方法があります。

また、まれに鶏肉粉は質が悪いのでダメなどと紹介されている場合がありますが、正確ではありません。
鶏肉粉の製造時にどういう製造の仕方をしたのかが重要なのです。
純粋な鶏肉以外の物を混ぜ込んだりする業者がまれにいるようですが、こういったものはもちろんダメです。
当店がおすすめしているボッシュ等は、このような粗悪なものは一切使用しておらず、自社で鶏肉をイチから鶏肉粉にしています。
ペットフードの原料表記は重量の重い順に記載されますが、鶏肉には水分も含まれるため、その分重さが増えてしまうのです。
鶏肉粉を原料に使う事で、「重量=水分を除いた鶏肉の重さ」に近づき、良質なたんぱく質としての鶏肉の使用量が増えるのです。
そこでわざわざ自社で鶏肉粉にしてから原料として使うのです。

ラム(羊)

ラム肉は子羊の肉です。羊の肉を食された経験がおありの方から、まれに独得のニオイをお問い合わせいただく事がありますが、それはおそらく大人の羊(マトン)の事をおっしゃっています。
子羊はそんなにクセのある肉でもありませんので、ご安心ください。
羊の肉には脂肪の燃焼を助けるといわれている「Lカルニチン」が豊富に含まれています。

ベニソン(鹿)

集約畜産ではなく、野生に近い状態で生活しています。
高タンパク質(筋肉の成長を促進)で低カロリーな上鉄分やビタミンPP(ナイアシン)やビタミンBを摂取するにも最適です。
又必須アミノ酸が豊富で、オメガ3とオメガ6の配合がよく、特に飽和脂肪が少ない肉です。

魚類

サーモン(サケ)

サケには抗酸化成分のアスタキサンチンが豊富にふくまれています。 オメガ3脂肪酸が豊富なのでお肌の健康に、一定の効果があるといわれています。

タラ

タラは脂肪分が少なく、消化に良い魚です。
うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富で、淡白ながらとても美味しい魚です。ビタミンDが骨の成長を、ビタミンAが粘膜の保護を助けます。

野菜

トマト

トマト

トマトに含まれる成分の「リコピン」は、強力な抗酸化作用を持っています。
活性酸素によって引き起こされるコレステロールの酸化や、それによってできる血栓の分解に役立ちます。


穀類

ライス(米)

本物の自然食品で、同化しやすいデンプンを含みとても消化がよく、ビタミンBを多く含みます。
主な特徴のひとつは消化の良さなので、幼年老年の年齢を問わずいずれの 食事にも適しています。
その上、グリアジンを含まないので、タンパク質の消化が苦手で 麦(穀物)過敏症に苦しんでいる子達にとって「代替」製品 になります。

果物

パパイヤ

パパイヤ

パパイヤにはイソチオシアネートという毒消し成分が含まれておりイソチオシアネートは、肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立ちます。
低脂肪で食物繊維を多く含み、コレステロールを下げる効果があることも証明されています。
抗酸化物質である3栄養素、ビタミンC、Eとベータカロチンも多く含み、コレステロール酸化を防止し、血管壁を破壊し最終的には心臓発作や心臓麻痺を引き起こす危険を抑えています。


ハーブ

カイエン(キダチ唐辛子)

カプサイシン、ビタミンA / C、エーテル油が含まれています。心臓血管系を刺激、消化を促進。

バイオレット

バイオレットはスミレの一種です。サポニン、アルカロイド、フラボノイド(ルチン)が含まれています。関節の炎症と湿疹、乾癬、にきびなどの皮膚障害、便秘などに効果があるといわれています。

オレガノ

オレガノ

オレガノから抽出されるカルガクロールは胃腸の調子を整え消化を促進する作用があるといわれます。また抗菌効果に優れています。
幅広いウイルス対策・抗真菌・抗菌・防腐剤鎮痛薬・鎮痙・強壮剤などに使用される


タンポポ

タンポポ

タンポポは胆汁分泌促進と腸の活動に役立ち、体内にたまった毒素を排出するといわれます。


タイム

タイム

タイムに含まれるチモールという成分はハーブ界No.1といわれるほどの抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用があるといわれます。